乙寧ディザスター

ネットニュースが伝える君の武勇伝

色盲のチワワ

「こんにちワン」

 

はい、雑魚が調子に乗りました。

すみませんでした。

 

今日から不定期で僕の 過去の将来の夢シリーズ を連載しようと思います。

皆さんは小・中学生の頃の将来の夢は憶えているでしょうか?

現在も夢や目標はありますか?

 

因みに僕は小・中学生の頃はカルチャーを大量に吸収していた時期だったのですぐ影響されてしまうタイプでした。

 

小学校3年生までの将来の夢は

シャーマンキングでした。

 

少年ジャンプ連載マンガの「シャーマンキング」が大好き過ぎて当時は 「現役小学生シャーマン」 として活動していました。

 

漫画、【シャーマンキングの説明を簡易ですがWikipediaパイセンにしてもらいましょう。

 

 

霊能力者(シャーマン)の少年麻倉葉が、シャーマンの頂点を決める戦い「シャーマンファイト」に参加し、全知全能の力を持つシャーマンキングとなるための戦いを描く物語。

 

 

らしいです。

 

それに影響された僕は日々巫力】(ふりょく)を向上させる為にダンボールで

【オラクルベル】つくり修行していました。

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オラクルベル

 

オラクルベルは僕にとって御守りでありシャーマンとしての誇りでした。

オラクルベルの話はもう飽きたので辞めます。

 

 

おばあちゃんが亡くなりました。

当時、子供ながら「 死は魂が肉体から離れるだけ 」 だと思っていたのでそんな悲しくありませんでした。

嘘です、悲しかったです。

 

おばあちゃんのお葬式の時に僕は棺桶にお手紙と大切なモノを入れました。

 

【魔法カード・死者蘇生】

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 死者蘇生のレアカードを入れても

おばあちゃんは生き返りませんでした。

 

 

葬式用BGMどうしても流して欲しい曲があり、会場の方にリクエストをして流して貰った曲がありました。

 

シャーマンキングop【Over Soul

 聴いてみて

https://youtu.be/ViuT6Ffor9c

 

蘇りませんでした。

不謹慎すぎる行いに周りからサイコパス扱いされましたが、小学生なりの善意でした。

 

 

僕は持ち霊を手に入れた、

おばあちゃんの霊です。

 

おばあちゃんが取り憑かれてから僕は導かれる様に【生け花・華道】を始めました。

 

僕が華道をしている時はおばあちゃんを憑依させ、オーバーソウルしています。

 

現在も僕は華道を続け、シャーマンキングになるという夢から【 フラワーアートで稼ぐ という目標が生まれました。

 

そのバックグラウンドにはシャーマンキングとおばあちゃんの存在が大きいです。

 

話を変えまくりましたが、もう一度変えます。

シャーマンキングの「恐山ル・ヴォワール編」はまじでオススメなので読んでください。

 

話を戻します、

今でもたまにおばあちゃんを憑依させてます。

 

 

脳味噌が小さいので過去の将来の夢の話なのによく分からなくなりましたすみませんでした。

 

終わります。

 

 

 

 

 

Memory

昨日で自分の高校ソフトボール生活が終わりました。

キャプテンとしてチームを引っ張ってこれたのはみんなのおかげだと思ってます。

 

3年は個性豊かなやつが多くて何回も「自分じゃこのチームをまとめられない」って思いました。沢山喧嘩もした。


話し合いも沢山して最後の3ヶ月間、やっとこのチームがまとまったと思った。みんなで一丸となってソフボをできたのを誇りだと思っています。


結果は県大会決勝で負けてしまいましたが試合が終わった時みんなが「お前がキャプテンでよかった」って言ってくれた。

自然と涙が出た、俺はこのチームのキャプテンで誇らしいと胸を張って言えると思った。

今までやり通してきたことは間違ってなかったんだって思ったよ、みんなありがとう。


人としてもキャプテンとしてもこのソフトボール部で凄く成長したと思います。

僕はこのチームが大好きです一生の仲になるとおもいます。
そして負けた相手の関東学院の選手の皆さん、『絶対に』自分たちの分まで全国に行ってください!!!!
最後に点を取られると思わなかった、流石でした。 
応援に来てくださった学校の皆、保護者の方々、そして家族、みなさんの応援のおかげで良い試合が出来たと思います。

 


みんなで頑張って乗り越えた練習や夏の鬼の合宿。プール磨きもしたな。
高校三年間で出会った仲間達に本当に感謝。
一生友達だぞ。
そして、僕をキャプテンに選んでくれた高橋先輩。 高橋先輩のおかげで自分の人生が変わりました。
ソフボに対しての想いや意識が変わり、責任を持つことの大切さも教えてくれました。
自分がこのチームでキャプテンをした事に意味があったという事を部員全員が自分に教えてくれた。
3年、お前らは本当に良い仲間です一緒にソフボが出来て良かった。
Bにいる3年とも選抜関係なく仲良くできて良かった。自分についてきてくれてありがとう。


そして後輩、俺たちの分まで全国に行ってください。お前らならできる、絶対に。頑張れよ、全力で応援してる。後輩達は誇りに思ってます、絶対に叶えてください。
3年間ソフトボール部で関わって頂いた方々に感謝してもしきれないです。みんながサポートしてくれたお陰で今までやってこれました。

 

3年生、最後の試合自分はベンチだったけど県大会決勝連れて行ってくれてありがとう。
試合には出られなかったけど全力で応援したからな。お前らは俺の誇りです!!

皆さん3年間ありがとうございました!!!

 

 

 

はい。

見所は「10代特有の書いてる時に『エモく』なっちゃって一人称ブレブレな所です」

ちなみに僕は中学の頃、部活を退部させられました。釈迦~~!

 

おとね

 

アルバイト《コンビニ編1話》

皆さんはコンビニのアルバイトを経験した事があるだろうか。

僕は高校生の時にLA○SONで働かせて頂いておりました。

今日は幾つかあるコンビニアルバイター時代のエピソードを1つ綴ります。

 

コンビニ業務は冬が忙しい。

【クリスマス】【お正月】

大きい行事があるからで更に言えば

おでん70円セール】というレジ殺しキャンペーンが多くなる。

 

おでん70円セールに関してはマジで鬼畜の所業でした、レジが混んでしまう大きな原因であり人間の集団心理が働くのでしょうね、

1人がおでんを買うと虫の如くこぞって集り始めます。

おでんを補充するのは結構大変なのです。

 

 

因みに僕は当時彼女が居なかったのですが悔しかったので24・25は絶対シフトを入れてませんでした。

店内やCMで流れるクリスマスソングを聴くと少し羨ましい気がするの分かりますか?

おっと〜……

雑談が多すぎましたね😌

本題はここからです。

 

 

 

コンビニ業務は冬が忙しい。

 

いつも通りアルバイトをしていると腰の曲がった弱そうなお婆ちゃんがご来店してきた。

 

「イラッシャイマセー」

 

よぼよぼとレジの前まで歩いて来て僕の顔をガン見してこう言いました。

 

お婆ちゃん「さんだんじゅう下さい」

 

!?

正直驚いたね、

こんなBBAがまさかFPSのやり過ぎで

精神異常を患ってコンビニでSG (ショットガン)を買いにくるなんて思ってもいませんでした。

 

僕は笑いを堪えながら

「すみません、その様な類のモノはお取扱いしておりませwッん…」(堪えきれてない)

 

そう言うとお婆ちゃんも困った顔をする。

心が傷んだが仕事は仕事。

お婆ちゃんは「さんだんじゅう」をチラシでみたと言い張る。

 

しかしどう足掻いても 散弾銃  はコンビニでは販売していません。

 

呆れてしまったので一刻も早くコイツを帰らせなくちゃと思い連絡先を聞いて「店長に聞いてみるので後日ご連絡致しますね!」と流すと

お婆ちゃんは手提げからチラシを出してきた。

 

【おせち予約】

完全に一本取られた。

お婆ちゃんが求めてたものは

散弾銃ではなく【三段重】でした。

おせちの三段重…

唖然としてしまった

おかしかったのは自分だった。

 

責任を持っておせち予約を承らせて頂きました

 

また1つ業を重ね、何も悪くないお婆ちゃんを精神異常者 扱いしてしまいました。

 

そこからもっと人に優しく接し寄り添おうと思える様になり、人として成長をする事が出来ました。

 

 

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その善意は思わぬ方向へ向かうのであった…

『アルバイト《コンビニ編2話》』に続く。

 

 

デスノート

小学4年生の頃

僕は引越しをした、

慣れない地での新しい生活はとても不安で転校先の小学校で友達が出来るか心配でした。

 

当時「デスノート」が流行っていたのを覚えているだろうか。

社会現象となり大ヒットした作品だ。

小学生ながら僕は「キラ」に憧れた

 

転校をきっかけに「自分を虐めてきた奴らは全員殺してやる」のスタンスで僕はデスノートを作った。

もちろん市販のレプリカを買える程の経済力も無く、僕は仕方なしに自由帳をマッキーで黒塗り潰し「デスノート」を作った。

 

正直、僕は転校先の奴らを見下していたよ

だって僕は新世界の神「キラ」なのだからね。

 

ところがどうだ、

皆優しく接してくれる。

初日から学校案内してくれる優しい人がいるし興味持って話しかけてくれる人も沢山いた。

思っていた学校生活と違う、僕は闘うんだ。

そう思って僕は『殺す相手を探し始めた』。

 

まずは小学校というカースト社会での重大な行儀 ドッジボールで自分にボールを当てた奴を殺してやろうと思った。

しかし皆僕を守ってくれる、邪魔をするな。

 

勉強をあまりしてなかったので馬鹿にしてきた奴を殺そうと思った、

だがしかし皆優しく教えてくれた。

ヤメテクレ…

 

ドロケイ】で捕まえてきた奴の名前をデスノートに書いてやろうと思い、当時わざとマッポ役の奴らに捕まりに行った。

だがアイツらは助けに来てくれる。

 

ことごとく自分の計画を善意で崩して来る

「最高の仲間・友達」に一本取られたよ。

 

だがここで終わるおとねちゃんではない。

 

新世界の神になる為に少しでも嫌な事があればデスノートに名前を書くという悪習性が付いてしまったのだ。

 

決して嫌いな人では無いのに少し嫌な事があればされた事をメモしてデスノートに名前と死因を書く。

その陰湿な生活習慣を二学期の終わりくらいまで続けていた。

 

正気の沙汰ではなかったと思う。

毎日ランドセルに入れて肌身離さず持ち歩いていた。しかし、ある日学校にデスノートを忘れてしまったのである。

 

担任の「三浦先生」は僕の奇行に薄々勘付いていたみたいだ。

机の中を見られてしまったのだ。

 

僕がデスノートを書いていた事がバレてしまったのだ。

後日、三浦先生と二者面談をした。

僕は罵声を浴びせられ臭い口から放たれる「説教」という威圧をかけられて泣き目になっていた。

 

三浦先生「何でこんな事をしたの!?」

僕「ぼくはキラだからです。」

 

一発でスクールカウンセラーにぶち込まれた僕は大人に対して心を閉ざしてしまった。

 

しかし自分にも善意というものがあって

反省もした。

僕は一生このカルマを背負い生きて行くんだと思うと正直荷が重かったが謝りたくはなかった。

そこから僕の大人への不信感が芽生えてしまったのだ

当然、デスノートは親に報告され処分されたが僕は2冊目を作った、

2冊目の最初で最後の名前を書いた

「三浦先生」

僕は三浦先生を殺した

その後ノートは捨てた。

 

現実なんて分かってる。

何も変わらない日々だし、結局僕は「キラ」にはなれなかった

自分から人を嫌って、自分から傷付こうとしていた

皆いいやつで先生も生きてる。

変わらない日常が続く…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2年後僕は浅野いにおと出逢う。